社会人なら押さえておきたい『稼いでいる人が20代からしてきたこと』から・・

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その中で特に気になった点は次の4つ。

3.稼ぐ人は前倒し派が多い
アンケートで、「金曜の夜、何をしているか」という質問に対し「翌週の準備をしている」と答えた人が「稼ぐ人」のほうが多く、「稼げない人」では、「その週のまとめをしている」という人が多かった。つまり、「稼ぐ人」は、前倒し派が多いのだ。
なぜ前倒し派のほうがいいのか。まず、前倒し派の人は、早く仕事を終えてしまうので、自分の持っている時間やエネルギーのうち、その仕事が占める割合が少なくてすむ。その分、脳をからっぽにして、次のエネルギーをチャージしたり、勉強をしたり、別の仕事のプランニングをしたりする時間が多くなるわけだ。
→前倒しで出来る人からはやる気を感じますね。

4.「ネガティブフィルター」でものごとを見る人の簡単な改善法
その方法とは、寝る前に、今日あったできごとの中から、よかったことを3つ書く。これだけである。セリグマン教授は、これを1週間続けるとうつスコアが激減し、幸福度スコアが日を追って確実に増え続けていることを発見し、そのプログラムを提唱している。
試しに私の教え子の大学生たちに1か月間やってもらったが、みな効果が感じられたという。
→これは実際にやってみようかなと思う。

6.稼ぐひとはアウトプットを意識している
アンケートの結果を見てみよう。
「稼ぐ人」の63.1%が、20~30代の若い頃から勉強の成果をアウトプットする場を作っている。一方「稼げない人」は47.3%。15.8ポイントの差がある。「稼ぐ人」は若いうちから勉強にアウトプットを組み合わせ、学びの成果を体感して勉強する、という好循環を実現していた率が高いのだ。

→行動できるか?ってことですね。
7.お金の動きから世界を見る
余裕資金の中から、10万円でもいいから、ドル、投資信託、株式など、元本保証ではない金融商品を買う。元本保証でないことがポイントだ。リスクのあるものに投資することで、人はお金の動きにセンシティブになる。たとえば、海外旅行に行くために円をドルに換えたとしよう。すると、急にレートが気になるようになる。毎朝、新聞で今1ドルはいくらだろうと確認しないではいられなくなる。
→確かに、株を始めると経済が気になりますね。

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